こんにちは。天音です。
今日から2月ですね。

今年の1月は年始の休みも短く
その後、5日間の絵画合宿に行っていたこともあり

あまりのんびりと過ごしていなかったせいか
すでに気持ちは3月半ばのような感じがしています。

寒いと言っても
例年よりもずっと暖かいですし

桜の木もよーく見ると
新しい芽を出しています。

日差しも少し暖かくなってきましたね。

自然や動物だけでなく
人間の身体も春の支度をはじめています。

この季節に山菜などの
「芽吹きのものを食べるといい」というのは

山菜の苦味や辛味が
冬の身体に溜まった老廃物を排出させ
身体を目覚めさせ、活動的にしてくれるといわれていますね。

個人的には
ふきみそのおにぎりとか、たまりませんねー。
この時期のごちそうです。

春に向けてちょっとずつ身体を動かして
排出しやすい身体を作っていくのもおすすめです。

身体のだるさや重さを感じて
動くに動けないなんて状態の方は

オステオパシーを受け、
身体の構造的な部分にアプローチするといいですね。

私自身がオステオパシーを受けにいく
理由の1つでもあるんですが

身体の流れが悪いなあとか
内臓の機能が落ちてるなあなんて時は

脊柱に問題があったり
肝臓のあたりが固くなっていたり
はたまた第一肋骨や鎖骨が上方にひっぱらたような状態だったりと

運動すればなんとかなる
という問題ではないことがあるからです。

自分でケアできない部分は
専門家にケアをしてもらう。

この意識が多くの人に広がることを
祈っています。

 

 

さて、そんなわけで本題です。

来週オステオパシー施術を受けにいくことにした私ですが
今回は身体のケアというよりも

負傷した部分を調整していただくために
オステオパシーを受けにいくことにしました。

まさか、1ヶ月後まで引きずると思っていませんでしたが
これ以上放っておくと
右半身全体の不調になるような気が・・・

約1ヶ月前のことです。
普段、家の中では靴下は履かない派の私ですが

なぜかその日は
慣れない5本指ソックスを履くことに。

足を冷やすのはよくないし
指もちゃんと動いた方がいい。
だから靴下を履くなら5本指ソックス。

とそんな気持ちで履いていたんだと思うんですが

慣れていないというのは
靴下にしても注意が必要ですね(涙)

年末でバタバタしていたのもあり

自由に動く右足の親指にパソコンのコードがひっかかり
そのまま見事に転倒してしまったのです。

身体を打ち付けるのを防ぐために
無意識に足の方へ体重を移動したのか

「もしや折れたんでは」というくらいの衝撃でした。。。

2日間冷やし続け腫れが引いたあとは、

親指から足の甲にかけて紫色になり
だんだんと痛みは引いてきたのですが

あれ、親指がうまく曲がらない?という状態に。

明らかに
左の親指と可動域が違うようになってしまいました。

左足を5ぐらい動くとすると
右足は3ぐらい動く感じですね。

親指を負傷したときに
右の足首も痛めたらしくこちらも動きに制限がかかり

さらに先日参加したクリパルヨガで
右の股関節がうまく回らないことに気がつき

最近は右の腰に痛みを感じるまでに。

・・・とほほ

これは放っておくと不調が上半身に、
さらに左側にも広がっていくなあと。

足の親指1本の負傷。

見た目には全くわからないし
普段意識しなければ気にかけることもしないぐらいの症状です。

普通に立てるし、
歩くこともできる。
走ることもできる。

大きな痛みもなく
日常生活になんら支障はありません。

でも、こんな小さな怪我の後遺症が
身体全体に影響を与えていく。

転倒した時に右足の親指にどれぐらい負荷がかかったのかは
私にもわかりませんが

この状態をみると
よっぽど大きな負担がかかったのだと思うのです。

今現在、身体の不調を感じている方も
はじめは小さな怪我がきっかけだったのかもしれません。

小さな怪我であっても
きちんとケアをして元の状態に近づけることが
身体の不調や制限を作らないことにつながっていきます。

早め早めにケアを心がけてくださいね。

ではでは、今日はこのへんで。