新型コロナの影響から来るストレスは相当なものです。

いままで経験したことのない環境の中で
行動が制限されることは、命を守るとはいえ大きな負担ですね。

健康のこと、経済のこと、溢れる情報量、
会話がないこと、会いたい人に会えないこと。
不安、焦燥感、そして孤独感。

そういったものを、多くの人が抱えているし
抱えていることすら気がついていない人もたくさんいると思います。

私も例外ではなく、
大好きな施術をクライアントさんとの大切な時間を
持つことが出来ないのが悔しいですし

これからもこの仕事が続けられるのだろうか?
という心配もあります。

ただ、この時期だからこそ見えてくるものも沢山ありますし
出来ないことが増えてしまった中で
出来ることを見つけていくということは
新しい何かを引き出していく作業だと切り替えて

新しくnoteを始めたり、今まで開いていなかった本を読んだりしています。

対面でなくても自分ができること。
それが誰かの役に立ったら嬉しいし、幸せはそこにしかありません。

たとえそれが小さなことでも。

私も頑張りますので、
どうか皆さんもこの時期を乗り越えて、生き抜いてください。

でも決して無理はしないでくださいね。



外出自粛が続き、家の中で過ごす時間が長くなり
若い人でも生活不活発病を引き起こす可能性があります。

生活不活発病というのは
「動かない」(生活が不活発な)状態が続くことにより、
心身の機能が低下して、「動けなくなる」ことをいいます。

散歩はジョギングはOKとは言ったものの、
時間帯によっては人が多く
余計に感染の心配になりストレスがかかったという経験をした方も
少なくはないでしょう。

家で身体を動かすというのも
なんだか億劫で・・・という声も聞こえてきそうですが

10分でも良いので身体をしっかりと動かす習慣をつけていってくださいね。

いまはyoutubeでも10分程度のエクササイズの動画が沢山出ています。
動画にナビゲートしてもらうと10分はあっという間です。

ちなみに私のお気に入りの動画は
マッスルウォッチングです。

あまり作り込んでいない感と次のエクササイズへの流れがスムーズなこと。
実際に脚の形が変わってきたという嬉しい変化も感じたので
今年の1月から動画を見ながらのエクササイズを続けています。

良かったら参考にしてみてくださいね。

運動に限らず、身体を動かすことが
生活不活性病の予防になります。

東京都作業療法士会さんのPDFが
生活不活性病の予防についてしっかりと書かれていたので
こちらに置いておきますね。

お家でできる生活不活性病の予防

この時期の部屋の掃除もおすすめですね。

自分の歴史の見直しにもなりますし
価値観の変化にも気が付くことができます。

小さな工夫で生き生きと過ごすこと。
特別なことでなくてもそれは可能ですね。

ではでは、今日はこのへんで。



Photo by Christopher Campbell on Unsplash


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