東京都千代田区・飯田橋・神楽坂・九段下・市ヶ谷 オステオパシー:クラニオセイクラル  51%のオステオパシー治療と49%のあなたの内在力で真の治癒を目指します

オステオパシーとは

オステオパシーは今から1世紀以上も前にあたる1874年に
アメリカ人医師アンドリュー・テイラー・スティル博士によって発表された自然医学です。
スティル博士は自分自身が医師でありながらも、
髄膜炎により亡くなった3人の子供の命を助けることができませんでした。

子供達を失ったことで当時の医学に限界を感じ、
その絶望の淵から、解剖学、生理学、病理学等を更に研究し
自然の法則に基づく独自の治療法を確立しました。

オステオパシーは人間の持つ治癒の本質にアクセスする徒手療法であり
オステオパシーの哲学によって成り立っています。

以下、スティル博士の言葉より
「第一は、物質で出来た身体。第二はスピリチュアルな存在。
第三は、生命維持に不可欠なありとあらゆる動きや
物質としての形を遥かに凌駕している精神の状態。

その本分は、偉大なる命のエンジンを抜け目なく操作することである。」
 
原因を見つけ、そこを治療し、あとは治癒力に任せて放っておく

オステオパシーはスティル博士の以下の理論に沿った手技療法によって
健康を見出していきます。
 
・身体は全体で一つのものとして機能しているユニットである

・機能は構造を支配し、構造は機能を支配する

・血液の循環が最も重要である

オステオパシーはギリシャ語で「骨」を意味する「オステオ」
と「病む」を意味する「パソス」という言葉から名付けられています。

身体の土台になる骨のフレームワークを整えることで
血液や全身を体液の循環を促し
本来人間に備わっている自然治癒力を正常に働くようにします。

 


人間はたくさんのからだで出来ている

病院では
胃の調子が悪ければ消化器科
血圧が高ければ循環器科
不眠が続けば心療内科


というふうに症状ごとに関連する専門医にに観てもらうのが普通ですが
本来人間のからだというのは部分で切り離すことができません。


体幹の臓器、細胞、骨格系と筋肉、脳・神経系、
血液と循環器系、呼吸器系、消化器系、腎・尿路系、
内分泌系、感覚器系、生殖器系

といったたくさんのからだが繋がりあってできています。
その為、つながりあっているからだのどれか1つがバランスを崩しても
すべてのからだに影響を与えるのです。

オステオパシーは、
バランスを崩し症状を作り出している原因=鍵となる病変を見つけ
手技を施し治癒へと導いていきます。