最近泣いたことがあるあなたも
全く泣いていないあなたも

こんにちは。

7ヶ月の孫が泣いているのを見ると可愛くて可愛くて
孫は悲しかったり、怒ったりしている泣いているんですが
ついついニコニコしてしまう吉野です。

ありがたい事に、
小児クラニオの施術をする機会が増え、
毎週小さな赤ちゃんや子供たちの施術をしています。

赤ちゃんの小さな身体の中に
たくさんの未来が包まれていることを

赤ちゃんに触れながら感じます。

一人ひとりの個性も赤ちゃんの頃からしっかりと発揮されていて
どんな赤ちゃんも愛らしく特別な存在です。

人見知りや場所見知りで
サロンに来ると泣いてしまう赤ちゃんもいらっしゃいますが

サロンのことは何も気にせずに泣いていいですし、
お母さんも「申し訳ないです」なんて言わないでくださいね。

ギャン泣きも私は気になりません。

おむつを変えてもらってもいいですし、
おっぱいをあげてもらっても全然OKです。

ワンルームのマンションなので、
特別にお部屋をご用意することはできませんが

赤ちゃんの気持ち良さや
心地良さを優先してください。

赤ちゃんじゃなくても
6歳までの小さなお子さんでしたら

まだまだ頭蓋骨は柔らかく
施術をすることで、
骨の歪みや硬膜の拗れが改善されます。

成長するにつれて
身体の歪みは強くなり、
歪みによって身体の動きや姿勢などが
作れられていきます。

初めての施術は
もしかしたらベッドに横になれずに
走り回って終わってしまうかもしれないけれど
心配しないでくださいね。

そんな時は
「また次にしようか?」と

無理強いせずに施術をするかしないか
お子さんと決めていきましょう。

シールやお気に入りの絵本を持ってきて
施術を受けながら本を読んでも大丈夫です。

赤ちゃんの施術をすることで、
大人の施術への理解がぐんと深まります。

損傷や炎症によって新しく現れた症状や
関節の動きの制限や膜の固着や癒着は

手技を施すことで
比較的早い段階で良くなっていきます。

ですが、新しく現れた症状の後には
それ以前に作られた症状が隠されています。

玉ねぎの皮を
1枚1枚剥いていくように

産まれてから今日までの時間に巻き戻しをかけていくように

新しいものから古いもの
そのまた古いものへと原因にアプローチをしていきます。

と言っても、
原因の新しさや古さは感覚でしかわかりません。

とても感覚的ではあるけれど
感覚的であればあるほど
構造的な知識が必要です。

そして、
道標としてこれまでの病気や事故、生活習慣。

産まれた時の状態や妊娠中や出産時の
お母さんの状態などもカウンセリングで伺っています。

どんな大人も始まりは小さな赤ちゃん。

身体も心も産まれた時から
途切れる事なく育まれていきます。

なので、産まれた時の外傷を
赤ちゃんのうちにケアすることは
今後の成長に良い影響を与えます。

健やかな赤ちゃんやお子さんの成長を願いながら
また今日も小児クラニオの施術に励みます。

小児クラニオへの
ご質問や相談がありましたら遠慮なくご連絡ください。

ではでは、今日はこのへんで。
ありがとうございました。