こんにちは。
ヒックエトヌンク天音です。

新しい1年が始まりましたね。

昨日が仕事始めでした。

今年は「躍進」をテーマに
オステオパシーの学びを深めて、
より多くの方に貢献できるように努めていきます。

私事ですが、
1月5日に「孫」が産まれました。

1月3日に娘の家にいき、
短い時間ですが、

骨盤周りを整え、
鬱滞した脚のリンパを流したりと
施術をしてきました。

その際に、
お腹の中の赤ちゃんの写真を
沢山見せてもらいました。

いまは4D写真といって、
立体的に赤ちゃんの状態がわかるのですが、
とても美しいものでした。

前頭骨が正中部で二分している泉門の菱形も
しっかりと写っていましたし、

綺麗に整列した背骨や肋骨も
週数が増すごとに立体的になる過程を
写真から見ることができました。

生命の神秘ですね。

翌日に破水をしてそのまま入院。
24時間後に元気な女の子が産まれました。

コロナの影響で、
陣痛中にそばにいてあげることも、
面会に行くこともできませんでしたが、

娘はお母さんとして、
お腹の子供と一緒に力をあわせることで、
素晴らしい出産を迎えられたのだと思います。

クラニオセイクラルオステオパシーに、
CV4という手技があります。

体液の排泄を促し、
循環させるこの手技は、

陣痛を促進させ
出産をスムーズにするサポートがあります。

そばにいれたら、
オステオパシーでのサポートもできるのにーっ
と思いましたが、仕方ないことです。

祈りというサポートをするだけでした。

母子共に健康に、
何事もなく出産できたこと、

またこれまで
見守り励ましてくださった方々には
感謝しかありません。

そして、なによりも
この世界に生まれてきてくれた
「孫」に感謝ですね。

今回、娘の出産で
私の中で大きな変化がありました。

今後、短い時間の産前産後の施術も
メニューに加えていきたいと考えています。

オステオパシーは年齢を問わず、
産まれた時から命の火が消えるその時まで、
生涯に携わることのできる施術です。

絶対的なオステオパシーへの信頼が、
私の施術を支えています。

今後、産後の娘と新生児の孫の定期的な施術から
学ぶことは図りしれません。

私も人の生涯に携われる施術者になれるように、
励んでいきます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても・・・

孫はかわいいとは聞いていましたが、
やっぱりかわいいですね。

ではでは、ありがとうございました。