まだまだ日中の日差しは強いけれど
雨上がりの涼しい風はほんのりと秋の気配を感じますね。

今年の夏はどんな夏でしたか?
多くの方が外出を控え、冷房の効いた部屋で過ごした夏だったと思います。

そのせいか、身体の冷えや体液循環の滞り、内臓機能の低下から
胃腸系のトラブルや身体の怠さを訴えるクライアントさんが
多くいらっしゃいます。

秋口のセルフケアとして
シャワーだけで済ませずにゆっくりと湯船に浸かったり
ホホバオイルなどを用いて軽く身体を撫でるようにマッサージをしたり
身体の循環を促してみてくださいね。

セルフケアではどうにもこうにも。。。という方には
クラニオセイクラルオステオパシーでの
早めのメンテナンスをおすすめします。

身体は自らの力だ回復していくものです。
軽めの不調のうちであればあるほど、治癒しやすい状態といえます。

身体の不調の原因を1つにしぼることはできないけれど
今年は一人ひとりが置かれている環境が
身体の状態に大きく影響しているように思えます。

例年とは違う、今年の不調の原因は少し複雑ですね。

身体の不調だけでなく
心のバランスを崩している方も非常に多いのです。

コロナの影響を受けていない人は誰一人といない状況の中
それぞれが自分の置かれた環境を整えつつも

とまどいながら日々を過ごしていると思います。

運動不足はもちろんあるけれど
行動に制限がかかることで心理面のストレスが増え
身体に影響を与え不調を訴える方は今後も増えていくことから

身体と心の密接な関係を紐解いていく必要があると感じます。

私自身の今年の夏はやはり家にいることが多く
本を読んだり、オステオパシーの動画学習をしたり

フォーカシングといって
身体の微細な感覚に意識を向けて、
言葉になる手前の心に触れていく心理療法を学んだりしていました。

月に1、2回心理のクラスで先生や受講生の皆さんと
共に学ぶ時間はあったものの、

基本ひとりで動画を見ながら黙々坦々と学ぶ時間というのは
張り合いがないというか。。。

大切なことではあるのですが、
互いに学びあえる場があるということはとても有難いことですね。

東京でのオステオパシーの講座の再開を楽しみにしながら
これまでの復習や新しい心の学びを続けながら
次のステップへの準備をしているような日々を送っています。

今できることを最大限。
お互い、頑張っていきましょう。





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