新春のお慶びを申し上げます。
輝かしい年頭にあたり
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和二年 元旦
hic et nunc 代表 天音美保

2020年が始まりましたね。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

例年よりも早い時期から
インフルエンザの流行注意報が出ています。

年始は楽しみながらも
しっかりと身体と心を休めて養生してくださいね。

そんな私も去年の暮れに少し体調を崩してしまったことから
年末年始はひたすら静かに身体を休めています。

こんなに静かに過ごす年末年始は初めてかもしれません。

もう何年もの間
時間に流されるように過ごしてきた私にとって
この静かな時間はとても重要で
これからの未来へ必要な空間づくりのための
整理整頓の時間だと考えています。

年始の営業にはすっかり回復した状態で
在りたいと思います。

去年1年は自分にとって
オステオパシーとは
セラピーとは
ヒーリングとはを
問い掛け続けた1年になりました。

その問いかけの答えを
今年から時間をかけてゆっくりと
形にしていきたいと考えています。

青写真もうっすらとしか
描けてはいませんし

形になるまで
何年かかるかわからないけれど

生涯セラピストとして
オステオパスとして
生きることを決めた私にとって

それは最終的に未完成であっても
取り組んでいく価値はありますし

一人のひとりのクライアントさんが
私にとってはとても大切な存在なのです。

いま目の前にいるたった1人の為に
自分には何が出来るか。

そんな問いかけは
効率が悪くばかばかしいことと思う人もいるでしょう。

でも、この問いかけから生まれるものは
測りしれないものです。

時にクライアントさんの命が輝くこともあります。

いま目の前にいるたった1人の為に
自分には何が出来るか。

この問いかけを続けながら
応えていくような人生を歩んでいきたい。

そんなことを考える2020年の始まりです。

去年のクリスマスに来店された
クライアント様からメッセージカードを頂きました。

カードには

重荷でしかなかった私の体に
奇跡をありがとうございました。

と書いてありました。

一人のひとりの身体には叡智があり
奇跡を起こす力は誰しも持ち合わせています。

私はそれを信じているし
オステパシーは身体の叡智に働きかけることができると
信じています。

今年もまた勉強して
たくさんの施術をして
一人でも多くの方のサポートができるように精進いたします。

ではでは、ありがとうございました。
今日はこのへんで。

 

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2020年営業は1月4日からスタートします。
また、1月5日、6日は大阪へのオステオパシー研修のため
おやすみとさせていただいております。

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