9月ももう終盤。
毎年この時期になると繰り返し呟いているように感じますが
1年はあっという間ですね。

残りの3ヶ月を悔いなくどう過ごすかを
今年もまた自分に問いかけながら
施術に励む日々です。

今後、セラピストとしてオステオパスとして
何を学び育てていくことが

自分自身の成長とクライアントさんへの貢献になるのかを
あれこれと悩んだ結果

年末から4回ほど大阪の師のところへ向かい
椎間板変性(脊柱・骨盤と自立神経)へのアプローチを学ぶことと

もう1つ大切な学びを始めることにしました。

今年の6月にブログにこんなことを書きました。

長い間セラピストを続けてきて
私が感じたことなんですが

心の問題はある程度までは
心だけのアプローチで改善しますが

その先に必要なのは
身体のアプローチであり

身体の問題はある程度までは
身体だけのアプローチで改善しますが

その先に必要なのは
心のアプローチであるということです。

ブログ 心を支える身体より

私の施術時間はカウンセリングの時間を長くとるので
お一人の予約枠を2時間半とってあります。

カウンセリングの時間をなぜ長くとるのかというと
クライアントさんとたくさんの会話から
身体の状態を紐解くヒントをいただいたり

身体を安心して委ねていただけるように
信頼関係を築いていきたいと考えているからです。

カウンセリングと言っても近況報告がほとんどで
特別な何かをするわけではありません。

でもですね、以前から
人と深く関わる仕事をする以上
もう少し心のことを学ぶ必要があるなとは感じていて

ようやくその一歩を踏み出すことを決めました。

こちらのホームページには
私のオステオパシー以外の活動は書いていなかったのですが

去年から動物自然療法協会さん主催の
アニマルヒーリングスクールの講師もさせていただいています。

私が担当させていただいているのは
ハンズオンヒーリングのパートなんですが

他に心理カウンセラーの先生と
ムーブメントの先生がいらっしゃいます。

しっかりと地に足のついた
「癒しの本質」を学ぶことができる
貴重なスクールだと感じています。

代表の及川さんと
心理カウンセラーの熊谷先生
3人でやりとりする中で

セラピストマインドについて
考えさせられることも多くありますし

私が見落としている部分を
見させてもらっているというか

成長させてもらっています。

成長の機会が与えられれば
おのずと環境や人間関係の変化は見られるもの。

私自身が人として
オステオパスとして成長するためにも
心の学びは必要だと感じて

アニマルヒーリングスクールの中で行われる
熊谷先生のクラスに受講生として参加することにしました。

9月に開催された空間共鳴セラピー講座2回目のクラスのことは
もう1つの私のブログに書いたので良かったら読んでみてくださいね。

互いに差し伸べる手/ハレトケ

今年の終わりにはもう少し成長して

より安心で安全な場を作り
クラニオセイクラルオステオパシー施術を行えるよう
精進したいと思います。

ではでは、今日はこのへんで。

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