7月も10日が過ぎましたね。
連日の雨続きで、気持ち的にも鬱々となりがちです。

汗をかいたり
日常に自然の香りを取り入れたり
音楽を聴いたり

気分転換を取り入れてみてくださいね。

ちなみに私の気分転換は
最近はやっぱり音楽ですね。

梅雨に似合わない
暑っ苦しい音楽を聴いたり口づさんだりして
気分転換をしています。

音と言えば
1ヶ月くらい前から眠る時に使う
睡眠専用のイヤホンを使い始めました。

もう何年も前から
寝ているときに家の外の音や
パートナーのいびきで起きてしまうことがあり

あまり良い睡眠が得られていないなとは感じていました。

当然のことですが
睡眠の質は心身の健康に大きく影響を与えます。

身体だけでなく、脳もしっかりと休めることは
食事よりも運動よりも大切だと感じています。

クラニオセイクラルオステオパシーの施術のあとも
2日間ほどゆっくりと休むとより効果的ですしね。

購入したイヤホンはボーズの
Bose sleepbusというイヤホンで

いびきに対しては
「Rustle:木々のざわ
めき」

生活ノイズに対しては
「Downstream:川のせせらぎ」

といった自然なサウンドを選ぶことができ
(ザーザーとかシャーといった音です)

不思議と気になるいびきや
ノイズだけが聞こえづらくなります。

本当に不思議なんですが
聞こえているのだけど不快ではないのです。

さらに眠る体制にも入りやすく
途中で目が覚めてしまったとしても
あっという間に眠りにつけるという。

私のお気に入りは波の音なんですが
自然と呼吸のリズムも整い、穏やかな眠りにつくことができます。

睡眠の質をあげることで
日常のパフォーマンスは確実に上がりますし

よく眠れなかった時の起床時の不快感もなく
すっきりと起きれています。

心地の良いサウンドを聞くことで
セロトニンも分泌されているのかもしれません。

梅雨時期には太陽の光が弱いために
セロトニンが不足しやすく
気分的な落ち込みや睡眠障害が起きやすいもの。

セロトニンは眠りに必要なメラトニンという
ホルモンの原料になります。

睡眠用のイヤホンを購入しなくても
心地の良い音楽やリズムを取り入れることは可能ですし

眠る数時間前に
スマホやパソコンの電源をオフにすることは出来ますよね。

眠りやすい環境を整えることも
健康につながる大きな要因ですよ。

そういえば、ここ最近睡眠障害のクライアントさんから
施術を受け始めてから眠れるようになった
という報告を2、3受けました。

硬膜の強い緊張から

音や光に過敏に反応してしまい
夜中に起きてしまう状態が改善されたとか

眠りの質に変化がみられ
その後、夜になると眠気が出てくるようになったといった報告でした。

眠りと身体や脳の働き
クラニオセイクラルオステオパシーの施術が
どんな影響を与えるかは

また改めて書いてみたいと思います。

ではでは、今日もどよどよ曇り空ですが
頑張っていきましょう。

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