こんにちは。
天音です。

5月というのにこの暑さ。。。
夏に比べて湿度は低いものの油断は危険!

しっかりと水分&ミネラルを補給して
熱中症にならないように気をつけてくださいね。

これから梅雨を迎える日本ですが
体温調節を司る自律神経のバランスを整えるためにも

排出を促し、むくみや身体のだるさを防ぐためにも
オステオパシーの施術を受けていただければと思います。

構造を整えることで
本来身体が持つ機能が働きだすと

特別なことをしなくても
身体は健康になっていきます。

なぜなら、身体は常に健康になろうとしているから。

自己管理の1つとして
オステオパシーケアを取り入れてみてくださいね。

半年後、1年後、3年後、5年後といった
未来の身体が変わってきますよ。

では、本題へ参りましょう。

先週末、私がオステオパシーを学んでいる
パームスオステオパシックカレッジにて開催された
リンパテクニックセミナーへ参加してきました。

オステオパシーなのにリンパ?と思われる方も
いるかもしれませんね。

オステオパシーに対して
筋骨格系にアプローチをかける
整体のようなイメージを持っている方もいるかもしれませんが

オステオパシーの目的は
リンパの改善と言っても過言ではありません。

様々なテクニックを組み合わせ
身体の構造を整えることで
正常に機能が働き血液やリンパの循環が促されることで

必要な部分に栄養が行き渡り
修復、再生が行われます。

身体は約60兆個の細胞から構成されていますが
その中で重要な役割を果たしているのが
細胞内液、細胞外液など、身体の60%を占めている体液です。

細胞内液というのは、細胞内に存在する体液。
細胞外液というのは、血漿と間質液によって構成され体内を循環している体液。

細胞は、細胞外液から酸素や栄養素を受け取り、
エネルギー消費によって代謝・産生された老廃物を体外に排出します。

細胞外液の一定の質と量を維持すること=生命を維持すること

というくらい細胞外液は大切な身体の要素です。

例えば細胞外液が15リットルだとすると
わずか3リットルが血漿であり、
残り12リットルは間質液=リンパ液となります。

リンパの流れを整えることは
血液循環を促すことにつながり

血液循環を促すことは
リンパ液の循環を促します。

血液とリンパ液は
互いに影響を与えながら身体の環境を整えているのです。

ここまで読むだけでも
「リンパって大事!」ということがわかりますよね。

ではでは、続きはオステオパシーでは
どんなふうにリンパにアプローチをするのかを書きますね。

 

 

 

5月30日から五反田の営業をスタートします。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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