先週から今週にかけて
ありがたいことにご予約をたくさんいただき

なかなかブログを更新できずにいます。

ブログの更新をチェックしてくださっている方もいて
とても嬉しいです。

私は施術をするだけが仕事とは思ってはいなくて
こうやって書くことも仕事の1つと思っています。

仕事といってもブログを書くことは
事務的な仕事ではなくて
クライアントさんとのコミュニケーションという部分での
仕事だと感じているんですね。

全く会ったことのない見ず知らずの方に
自分の施術を受けていただくこと。

大切な身体を委ねていただくこと。

いつになっても
すごいことだなあと感じています。

オステオパシーの施術はもちろんですが
クライアントさんとのカウンセリング(というか人生談話?)も
私にとっては大切な時間です。

施術をするにあたって
関係性ってとても大事ですからね。

さてさて、

先日、動物自然療法協会の代表の及川さんが
クラニオセイクラルオステオパシーの感想を書いてくださいました。

及川さんとはかれこれ6年ほどのお付き合いで
私がまだアロマセラピストで

レンタルサロンとは呼べない
スタジオの隅っこのスペースで活動していたころから
施術を受けてくださっています。

根本原因の場所がわかって、
身体がカチッとハマった時に訪れる

大きな波のような感覚からは、
自分を生きる、とは自分のエネルギーを

最大限にスムーズに回し続けて熱量を生んでいくことなんだな、
といった理解というか、解釈が発生し、

言葉にすると陳腐ですが、

身体が「自分、生きてていいんだ!」

と身体が身体自身で納得するっていうか、
そんな感じが沸き上がります。

及川さんには、身体の波のことは一切お話していないのに
ちゃんと感じとらていて、
やっぱりすごい感性の人だなあと思いました。

感想の中でも書かれているように
生きる力は自分の中からでしか生まれません。

その真実を言葉ではなく、
自分の身体を通して理解できると
身体と自分との距離がぐっと近くなると思うのです。

身体と自分との距離が近い方は
中心が定まっており、精神的にも身体的にも安定感があります。

オステオパシーの施術をするとき
以前は身体の動かないところを動かすという意識をしていたんですが
最近は器を作るような意識をしています。

器の中に生きる力がすっぽりと入り
エネルギーがスムーズに回る状態。

その状態になるように
動かない部分を動くようにし
身体の滞りを解放し
血液や酸素が行き渡るように身体を整える。

そして本来ある場所に身体の部位を戻し
(内臓も含む)
固有の振動数を整える。

そんな意識をしています。

身体の問題を解決するとか
悪いところを治すという考え方をすると
どうしても部分的に身体を捉えてしまいます。

自分が意識したところに
エネルギーは注がれますからね。

身体でなくても、心の状態も同じで
自分の問題や悪いところ、ダメなところにフォーカスすると
そこを解決するように部分的に自分を捉えてしまう。

木を見たり、森を見たり
ポジを見たり、ネガを見たり。

さらにグラデーションをつけて世界を見ることが出来るようになると
見えていない部分が見えるようになるのでしょう。

つい先日も、施術でうーーーーーんっとなることがあり
色々調べ物をしているうちに

「すごいテクニック」を身につけようとしている自分に
気づかされたことがあります。

危ない、危ない(苦笑)

まずは基本の解剖学を繰り返し繰り返し
勉強しなくては!!!

そしてまた本をポチってしまった私です。。。

ではでは、今日はこのへんで。

 

 

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年末年始は予約が混み合いますので
オステオパシー施術を希望される方は早めのご予約をお願いします。

 

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