9月の入りましたね。

関東はまたまた台風大接近ということで
どよどよと重たい雲に包まれております。

8月の酷暑の影響もあると思うんですが
最近は立て続けに同じような理由で
クラニオセイクラルオステオパシーの施術を受けにこられています。

今日の天気のように
雨が降ったり止んだり

灰色の重たい雲が空を覆う日は

普段以上に
身体のだるさや重さが気になる方も多いでしょう。

だるい
重い
眠いけど深く眠れない
寝ても寝ても眠い
集中できない

あれ、もしかして
休んでるのに疲れが取れてない?

身体が回復しなくなってる?

これは、まずいかも!

とサロンを訪れる方が多いのです。

それも、身近な人から
「クラニオセイクラルがいいよ」と勧められた方が
ほとんどです。

たぶん、クラニオセイクラルセラピーを
多くの人が勧められているのだと思うんですが

その中でもクラニオセイクラルオステオパシーを
選ばれた方は

ついてますっ!(笑)

ついていますというか
クラニオセイクラルの本当の意味での効果を
実感することができると思います。

クラニオセイクラルセラピーと
クラニオセイクラルオステオパシーの違いは
こちらのブログに書きました

オステオパシーは
頭蓋と仙骨を調整するわけではなく

背骨の調整、他、動きが制限されている部分を取り除き
施術の最後の最後に頭蓋の調整を行います。

例えば、頭蓋骨の一部である蝶形骨。

前頭骨や側頭骨などいくつもの骨の間に
くさびのように打ち込まれている骨=蝶形骨があります。

 

この蝶形骨が中心より右側にずれ
さらに地面に対して平行ではなく
正面からみて右側にひっぱられるように下がっているとしましょう。

蝶形骨を右側にひっぱっている原因。

この原因が一体どこにあるのか?

もしも頭蓋骨と首から下の身体が
繋がってなければ

蝶形骨だけを正しい場所に調整すればいいでしょう。

けれど、身体は頭蓋骨から足の先まで
全部繋がっていますよね。

蝶形骨をひっぱっている原因は
腰部にあるかもしれないし

胸部にあるかもしれまないし

その原因になっている原因が
はたまた別のところにある可能性もあります。

身体は動かない部分を補正し
またその部分を補正しバランスをとっています。

なので、蝶形骨がひっぱられている原因が
どこにあるかは

身体全体を診ないとわかりません。

身体のどこかにある
大元の原因を取り除かないまま

蝶形骨だけを調整したとしても
すぐに元に戻ってしまいますよね。

クラニオセイクラルオステオパシーは

リラクゼーションとは違い
身体の構造を正し、
身体の機能をあげることを目的としています。

背骨にある障害を取り除くことで
脳せき髄液の通り道が整い
神経細胞に栄養が行き渡ります。

身体の疲労を取り除くのは
これが大切なんです。

ちなみに
眠っているからといって脳は休みません。

眠っているときと
起きているときの
脳のエネルギー消費は同じです。

眠っている時の脳は日中とは
違った仕事をするためにずっと働いているんですね。

身体の疲れが取れない。

クラニオセイクラルオステオパシーは
30分の施術で

5、6時間の睡眠に匹敵するほどの
回復力があると言われています。

疲労の原因は
ただひたする眠るだけでは取りのぞけませんし

疲れすぎてしまっている方は
眠ることも難しいと思います。

痛みや不調を感じる場合でなく

自分ではもう疲れを取り除くことができない。

そんな時には

クラニオセイクラルオステオパシーを
受けてみてくださいね。

ではでは、今日はこのへんで。

 

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