昨日はメンテナンスデー。

オステオパシー仲間のおうちサロンにおじゃまして
メンテナンスをしていただきました。

オステオパシーの施術を受けると
自分の身体の状態がいまどんな状態なのかがわかります。

身体はどれくらい疲労しているのか。
身体はどこが動いていないのか。
呼吸は深くできているのか。
内臓はきちんとリズムよく働いているのか?
頭(思考)はちゃんと動いているのか?

などなど、
触れられて整えられることで
自ら気が付けることがあります。

ものごとは「差」がないと比較ができません。

自分の身体を知るには、
当然ながら自分の身体と比較をする必要がありますね。

オステオパシー施術の前、施術後、
翌日、3日後、1週間後、2週間後

と観察してみると
身体の状態がどんなものかが見えてきますし
それに伴う、心の状態も見えてきます。

今回の私の身体はというと
身体よりも心がとても疲れていたように感じましたね。

それはまた、別の機会にお話ししたいと思います。

オステオパシーは施術をする前に
まず評価を行います。

背骨や首の骨や腰まわりの関節などを
軽く動かしながら、どこが動いていないのかを調べていきます。

さらに
動いていない骨や関節の中から
治療するのはどの骨なのかを選んでいきます。

ここが、整体やマッサージとはあきらかに違うところです。

私ももともとはアロマトリートメントや
ボディワークを行っていたので長いこと身体には触れてきたのですが

それまで評価というのはしたことがありませんでした。

だから、オステオパシーをはじめたときは
評価の仕方がわからなすぎて・・・泣きそうでしたね。

なんとなくの感覚をたよりに施術をしてきた私にとって
オステオパシーの評価は何よりも難しく

簡単に覚えられるものではありませんでした。

でも、評価を覚えることで
身体の「なぜ?」が見えてきます。

ここがオステオパシーのおもしろいところです。
なにかしらの原因によって、身体に現れた痛みや症状。
その症状が「なぜ?」起きたのかが見えてくるのです。

身体の「原因と結果」を評価を通して
知ることができるんですね。

そして「原因」となっている部分に
手技をほどこすことで「結果」が変わってくる。

オステオパシーが症状を緩和する
「対処療法」ではなく
「根本治療」である理由です。

「見つけ、治し、放っておく」

オステオパシーの創始者、
アンドリュースティル博士の言葉です。

真実はシンプルですね。

ではでは、
今日も魂の神殿=身体と仲良く1日をお過ごしください。

飯田橋・神楽坂・九段下
クラニオセイクラルオステオパシー ヒックエトヌンク

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