ガンの治療法で何を選ぶか。
ガンを患った多くの人がこの選択で迷い悩むのだと思う。

病院での抗がん剤治療をはじめ様々な代替療法がありますよね。

米食、発酵食品、無農薬の果物などの食事療法や心理療法
ガンに対して有効と推奨されている
プロポリス、フコイダン、アガリクスなどのサプリメントも多く出回っています。

私は西洋医学が悪いとは思っていないけれど
それだけが全てだとも思っていないし
かといって代替療法なら確実にガンが治るとも思っていません。

〇〇ならガンは治る、病気は治るという謳い文句が
空っぽであることは

まっすぐに人間と向き合った人ならわかるはず。

ガンを自分で治したという人の本も読んだけれど
その内容はすべて異なります。

病気になった原因も1つと言えなければ
治る方法も1つとは言えません。

今回、私以外の他に

代替療法を認めてくださる、免疫療法のお医者様と
彼女のマインドの部分をしっかりと支えて
人生の設計図を一緒に書いてくれたHさんの2人の存在があって
彼女は劇的に改善をしたのだと思っています。

お互いが信頼できる関係性を築けなければ
どんな治療法であっても改善はありません。

彼女の治癒力をONにさせたのは

身体も心もひっくるめた
彼女の生きる環境が整ってきたからだと思うのです。

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施術をはじめて1ヶ月が経ち
少しずつ身体に柔らかさが戻ってきてから
関節や脊椎に手技を施し

ラニオセイクラルオステオパシー
しっかりと脳脊髄液の循環を促す手技を施しました。

以下、脳脊髄液についての効果と説明です。
ちょっと専門的な言葉が並びますがざっくりと目を通してみてください。

頭蓋領域のオステオパシーは何もかも治癒するというのではないが、
その範疇は「人間にとって必要なくらい幅広い」ものである。
その効果はなおも自然の法則に帰するもので、
内なるものに内なる病理を取り扱わせている。
ーハロルド・マグーン

 

脳脊髄液は人体で知られている最も至高の要素である。
推論できるものがあれば、この生命の大河をひらけば枯れ野原には
即座に水が注がれるが、さもなければ健康という収穫は
永遠に失われるということが理解できるであろう。
ーアンドリューテイラースティル

 

サザーランド博士は、身体が弱すぎて第4脳室の圧縮が適応しない人はいない、他に何を施せばよいかわからない場合は、
ほとんどどのような場合でも第4脳室を圧縮せよ、としばし述べていた。

 

1)すべての体液の科学と電気生物学が変化する。
脳脊髄液、リンパ、静脈血の停滞が克服される。

2)水菅や第4脳室床と同様に、延髄の必須中枢が解毒され、
栄養が与えられ、刺激される。

3)中枢神経系の必須機能の正常性や効果が回復し、
その不調を解決しようとする。

 

4)内分泌系のみでなく、肝臓、脾臓膵臓を通じて身体の代謝が改善し、疾患への抵抗が増大し、免疫力が高まる。

 

5)下垂体ー視床下部複合体が刺激され、外的環境、成長、発達、胃腸作用、体温調整、盗汗、睡眠などを不随意に調整するのに影響する。

 

6)結合組織炎の部位が動脈壁、筋肉、腎臓小管、靭帯に関わらず消散が起きる。

ー頭蓋領域のオステオパシーから引用ー

自分が信じているものには力が宿る。
私にとってそれはヒーリングとオステオパシーであり

彼女の治癒力や生命力を
最大限に引き出すことができると信じて施術を行っています。

1週間ごとに表情も柔らかくなり

癒着が強くて指先が入らなかった左肋骨の下や
腸骨の内側に指先が入るようになりました。

仕事が忙しくなると便秘がひどくなるのも
施術を受けた翌日にはすっきりとでるようになり

いまは便秘もすこしずつ改善してきているとのこと。

1月に入ってからは
毎週、身体が変化していることがわかるし

何より、彼女から放たれているものが出会った頃とは
全く違うものになっています。

そして、昨日彼女から検査結果を聞きました。