からだのケアは生きる力を生み出します

癒しの専門家が行うクラニオセイクラルオステオパシー

3つのからだで1つのからだ

多くの人が「からだ」と呼んでいるのは肉体のからだですが、本来からだは3つのからだから成り立っています。1つ目は肉体、2つ目は心の働き、3つ目は霊的なからだ(意識、直感、コミュニケーション)。この3つのからだが相互に関連しあいバランスが整った状態が健康であり、エネルギーがスムーズに循環している状態。身体だけが健康であってもそれは健康とは言いません。

受動的に能動的にアプローチ

心身の健康は食事、運動、マインドを含めた能動的な働きかけ(セルフケア)と自分では手が届かない部分への受動的な働きかけによって作られます。痛みや不調といった症状は自分で感じることができるけれど、構造的な身体の状態や原因を知ることは困難です。血液やリンパ液、脳脊髄液の流れ、関節の可動性、内臓の動き、微細エネルギーによって作られる生命場等。複雑に設計された身体を一つずつ読み解き整えていくクラニオセイクラルオステオパシーのケアはあなたの健康を最善の状態へと導きます。

からだが人生をナビゲートする

からだという器が整うことで五感が正確に働き、脳との情報伝達がスムーズになることでニュートラルな状態になり、あなたにとって最適な選択をすることができます。からだを通して自分の状態を知ることができれば、今、何をするべきか、どの道を進むのか、何にエネルギーを注げばいいのかが自然にわかり、あなたの人生がナビゲートされていくのです。

私とオステオパシーとの出会い

29歳の頃、原因不明の体調不良に悩み病院を転々とし、自然療法にたどり着いた私は1冊の本に出会いました。その本はアンドルーワイル博士の著書「治る力 癒す心」という本で、その中で初めてオステオパシーという存在を知ります。その本に描かれているオステオパシー医フルフォード博士の姿に感銘を受け「いつか私もこんなヒーラーになりたい」と思い、その後数々のヒーリング、ボディワークを学びセラピストとしてヒーラーとして生きることを決めました。

ヒーリングを追求した先にたどり着いたオステオパシー

重い症状のクライアントさんが増え、根本からアプローチできる手技を学びたいと模索している中で導かれるように「いのちの輝き」というオステオパシー医フルフォード博士の本を手に取りました。そこにはオステオパシー医としてヒーラーとしてクライアントと向き合うフルフォード博士の想いが綴られていました。からだのトラウマを優しい手技で解放することで潜在的治癒力やエネルギーのスイッチが入るオステオパシーに可能性を感じたのです。

身体と精神のバランスを整えます

様々な手技療法の中で、海外では医学として認められているオステオパシー。そして頭蓋領域という特殊な部分をケアするクラニオセイクラル。当サロンのクラニオセイクラルは頭蓋骨を整える、脳脊髄液の循環を促すといった構造的なアプローチだけでなく、自分では辿りつくことのできないとても深い静寂へと導い精神面にも働きかけをします。

ヒーラーによる繊細なアプローチが特徴です

当サロンのクラニオセイクラルオステオパシーは丁寧さと繊細なアプローチで身体と目に見えない深い領域まで働きかけることを特徴としています。
同じような痛みや症状であっても生まれた状態、生活習慣、環境、出来事、過去の病歴や事故等、全ての人の原因は異なります。じっくりとカウンセリングを行いクライアントの状態を把握し本当の意味で最適な施術を行います。

クラニオセイクラル
オステオパシーサロン 
ヒックエトヌンク代表プロフィール

天音 美保 (あまねみほ)
15年間で述べ20000人の施術、セッションを行う。オステオパシーの他、アロマテラピー、カウンセリング、エソテリックヒーリングを行う。身体の構造だけでなく、微細なエネルギーの調整を行う施術を得意とし全国にクライアントを持つ。

ヒーリングサロン hic et nunc -luxus-のHP
http://hicetnunc.info/index.html

代表からのメッセージ

クラニオセイクラルオステオパシーサロン ヒックエトヌンク代表の天音です。
わたしは15年間セラピスト、治療家として活動しています。
私が一番はじめに身体に興味を持ち始めたのは中学2年生のときでした。
原因不明の皮膚病になり全身に湿疹が広がってしまったのです。
症状はよくならず高校生になっても収まらず病院に通いステロイド剤を塗りながら、どうしたら湿疹が治るのかを自分で調べはじめた時に手にした一冊の本をがきっかけになりました。
それから自然療法の本を読んだり、中医学の本を読むようになり、人間の心と身体のしくみにさらに興味を持つようになりました。
大人になり3年間の漢方薬の服用と食事療法を行うことで皮膚病はよくなりましたが、過度なストレスからめまいや動機、不眠、胃痛、食欲不振に悩まされるようになります。病院に行っても安定剤をもらうだけで改善はされず困り果てていた時にアロマセラピーと出会いました。アロマトリートメントを受けたときの手の温かさにこわばった身体がほどけていったことは今でも鮮明に覚えています。
「人の手で人は癒される」そのことを実感してからアロマセラピストになることを決意。7年間で多くのクライアントの施術を行ってきました。

その中で身体が整うことで、マインドが影響し、エネルギーの流れも変化することを実感しました。私はヒーリングも行いますが、エネルギーだけでも、心だけでもなく、身体も機能しなければ本当の癒しは起きないことも知りました。その後、回数を重ねていく中で症状の重いクライアントさんの施術を行うことが増えていきました。免疫疾患、術後の体力低下、先天性の糖尿病、癌etc。その場かぎりの気持ちよさや、痛みの軽減といった症状の緩和ではなく、根本的な治療のできる施術が必要だと感じ、オステオパシーを学ぶことを決意。
オステオパシーはどんな徒手療法よりも、治癒の可能性を見出していくことができます。
また痛みや症状の緩和だけでなく「生命力」そのものが向上していきます。
心身が健康であること。文明や経済がどんなに発展しても健康であることが人間にとって幸せの大前提であることは変わりません。
すべての人が自分自身の力で健康に、限りない人生をいのちを輝かせるように過ごしてほしい。オステオパシー施術を受けて元気になった1人が自分以外の存在を笑顔にしたり、勇気づけたり、助けたり。そんな循環が起きることを願いオステオパシー施術を行っています。